カレーパン — ごちそうをつつんで、まち
想像の洋食屋の台所で、カレーの鍋とパン生地が並ぶ場面1 / 10
BREAD JOURNEY 03

なべなかから、そとたい

ここは、むかし東京とうきょうおもわせる洋食屋ようしょくや台所だいどころなべなかでカレーがことことえています。となりでは、パンの生地きじがふくらんでいました。「いつもおさらうえばかり。ぼくもまちあるいてみたいな」とカレーがいます。「それなら、ぼくのなかってみる?」と生地きじ。もちろん、これはぼくたちの出会であいを想像そうぞうしたおはなしです。でも、日本にほんでパンとカレーともの仲良なかよくなったのは本当ほんとううみこうからかたが、このくにこのみと出会であい、ぼく、カレーパンへのみちひらかれました。

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洋食ようしょくは、外国がいこく料理りょうり日本にほん工夫くふうしてそだてた食文化しょくぶんかです。カレーライスやコロッケなども、そのひろがりのなかにあります。

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